ピアッシング・ニードルはピアスホールを作るツールの一つで、最も
一般的な穴あけ方法と言ってよい。
構造は注射針のようになっており、先端が針、お尻の部分に初めて
装着するピアスを通しておく。
その使い方は簡単で耳たぶや鼻に穴あけを行ない、そのまま必要な
ボディピアスを滑らせればOK。
注意点としては、自分が人体改造を施す箇所にマーキングしておくこと。
専用の軟膏などを使って消毒しておくこと、ニードルやイヤリングの
材質(チタン・樹脂など)が自分のアレルギーでないか確認しておくこと
などがあげられる。
自動式の電動のピアッサーも通販で販売されているが本来病院で使う
製品なので返って使い方が難しいので、そういった意味からも、安くて
使いやすいピアッシングニードルを活用するケースが増えている。
尚、まだ使い慣れていない内は、ヘソや瞼などのボディ、性器への
ラビアピアスは避けた方がいいでしょう。
ニードルによって神経ブロックが傷ついた例も存在しますからね。
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