ボディピアッシングには先に述べたように自分でニードルやピアッサーを
使って穴あけするセルフピアッシングと病院や専門のクリニックに依頼する
方法があることは紹介しました。
身体のどの個所を人体改造するかによって、選択の幅が異なるのでその点に
ついて言及します。
一般的には、
耳たぶは自力、その他はスタジオが定番ですが既に5年以上ボディピアスを
身に付けているなら、マニュアルによる手順や消毒ケアを理解しながら
鼻、軟骨のボディピアッシングも自身で行うケースがある。
中には性器に施すラビアピアスも男性にやってもらう人がいるが、これは
リスクを考えるとお勧めできない。
大切なことはボディピアッシングの際に、身体のアレルギー体質について、
そして、神経を傷つけた場合も危険性を理解した上で自分で行うことで
ある。その可能性を最大限下げたいなら、料金を支払ってでも病院の皮膚科
で穴あけするほうが良い。
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